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解らなかった映画 1

 新劇場版 エヴァンゲリオン 序・破 地上波で二週連続放映されたので観てみました。
以前から、綾波レイのキャラクターに惹かれていて(フィギュアを手に入れるとしたら、綾波レイか初音ミクだと思っている)観たんですけど、ほとんど理解出来なかったような気がします。テレビ版や(監督が脚本を理解してなく、だから難解で、そのせいで深い、と解釈されてたらしい)、旧劇場版より解かり易く描かれてる筈なんですけど。
↓ 以下ネタバレあり
 肝心のレイの覚醒シーンは観られなくて残念。あれってテレビ版だけ? それとも旧劇場版だけなんでしょうか? 人気アニメの有名シーンとしてあの部分だけしか知らなかったんだけど。あのシーンだけ観ると、レイってロボットかサイボーグとして覚醒したように見えたんだけど、違うんでしょうか? 序と破では、まだ人間ですよね? 眼帯付けたりシャワー浴びたり薬飲んでたり、大量出血して死にそうになって登場してたもんね。でも、レイのキャラが、シンジとの出会いによって感情を一つ一つ知って行くみたいになっていたから、ん~どっちなんだろう? って判かりませんでした。
 
 ところで、レイとシンジは、ユイが産んだ双子なんですか? シンジの代役をエヴァに乗せようとするも出来ない時、父が「なぜ拒絶する? ユイ」って言っていた。 とすれば、エヴァの頭脳かボディに、ユイの細胞みたいなものが取り込まれている。だから、シンジが乗り込んだ時、懐かしい臭いがする。マザーコンピュータみたいなユイとしては、自分の子供以外は受け入れないってことなんだろうか? たぶん、レイの乗る機も。父がレイのおねだりに折れたのは、亡き妻の面影と重ね合わせたから、実の娘と受け取ってイイんでしょうか?

 私、戦闘ものに慣れてないせいで、次々と現れてくる使徒と、エヴァのそれぞれの攻撃力特徴が区別出来ませんでした。グラフィックアートのように色彩が美しく変幻自在の使徒達。この映画の素晴らしいと感じたとこは、ここでした。

……あのね、使徒もエヴァもロボットではないんですか? それなのに、攻撃モロに受けると、血がね(あの赤い液体、血と受け取ってイイんですよね?)ドバっと画面一杯出るでしょ。あぁ、言う画、嫌ですね。そして、戦闘シーンが悲惨になっていくと、「今日の日よ、さようなら」とか『翼を下さい』が子供合唱団の声でBGMに流れるところキツクて嫌でしたね。あそこでチャンネル替えようって、気になった人いません? なんかあそこを軽く流せるほど、私メンタル強くありません! って、監督に訴えたくなりましたよ。
『ワンピース』で、ペローナが、人魂みたいなネガティブホロウ飛ばして攻撃するってのありましたよね。産まれて来てごめんなさい! みたいな気分にさせる。ウソップだけ効かなかった、力。それを思い出しましたね。思わず伏字になる気分にさせられましたよ。


 最後に、世の男の子に問うてみたい。究極の選択。レイとアスカ

レイ。シャワー浴びた後(もちろんまっぱ)、シンジに覆い被せられた時(少年漫画でありがちなハプニング)、眉一つ動かさず「……どいてくれない」って、既に人間じゃないわけ? アスカと違って、非はシンジにあるのだから、もっとリアクションしてくれないと、寂しくない?

アスカ。初めてのバスルーム確認しとかないで脱いじゃうなんて、パイロットとしての危機管理能力無いんじゃない? バスタブにペンギン飼って、言っとかないミサトも大した女性だけど。自分で飛び出して来た癖に、台所で料理に勤しんでいたシンジを(彼ってヘタレでパシリ?)悲鳴を上げ非難し、ここまではありがちだけど、胸はしっかり押さえたまま、まっぱのままで足蹴りする女の子。あり得ない! メッチャ危ない、見えるだろ?  恥ずかし過ぎて動揺? 女の子としての危機管理能力、レイとドローだろうか? わけわかんない行動に出る分、アスカの方が大変か。

 感情が見えない女の子と、感情を剥き出しにする女の子、あなたが選ぶのは、どっち?


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tag : 映画 アニメ エヴァンゲリオン 序・破 綾波レイ アスカ シンジ

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 読書感想が主です。探偵が登場する本格ミステリー好き。
と言っても、難しいことは解らないのでトリックにはさほど関心無く、登場人物のやりとりを見るのが好きなだけです。

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